前回の記事で英語のADVであるTo the Moonに行き当たった話をしましたが、 その続編であるFinding Paradiseもクリアしました。

総評: +0 (人によってはオススメ)

評価は前回と大きく変わらないですが、期待値を超えなかったというのが正直なところ。 とはいえ、前作をやって良いと感じた人であればやらない理由は無いです。 次に繋がっているので、クリアして続編を待ちましょう。

Continue reading

気づいたらSteamのゲームばかりやっています。英語の勉強をしないといけない……と思っていたためか、英語のADVであるTo the Moonに行き当たりました。

総評: +1 (オススメ)

続編をやってみないと最終的な評価は下せないですが、万人受けする優れたADVだと感じました。 サブストーリー2つを含めても10時間以内に終わるボリュームなので、英語のリーディングをしてみたい時にもっていこいでしょう。

Continue reading

久々にSteamのゲームでもやるかー、と思いWishlistに入っていたマジョのシマをプレイしました。

総評: +1 (オススメ)

頭を捻る謎解き要素はそこまで多くない(探索しているとすんなり進む)のですが、 発見する楽しみを十分に味わえる作品でした。

4-6時間程度で終わるボリュームなので、ちょっと暇つぶしがしたい時にオススメです。

Continue reading

Crypko.aiというゲームを始めてしまいました。とても面白いと感じたのですが、何が面白いのかや今後起きそうなことをメモしておきます。

ちなみに、最初はこのようなカードを買いました。みんな1ETH未満で売りに出されていた安い顔たちです。

試しに最初の2つを合成してみると、このような子が生まれます。左向き+右向きなので中央を向いていたり、髪の色が遺伝していたりと特徴が引き継がれていることがわかります。帽子や服は発散していますが、Kawaii

Continue reading

Getting Over It with Bennett Foddy を買いました。 買ってしまいました、という方が正しいでしょう。

一人で進めてゆくのがあまりに辛いので、記事にして少しでも達成感を得るつもりです。 なお、既存のプレイは一切見ず、ネタバレなしで進めています。

今回は初回ですので、ゲームの紹介と最初の難所の攻略です。

このゲームは

クソゲーです。

もう少し詳しく説明をすると、悪意のある高難易度ゲーです。 「予算がない」「技術が追いつかない」などのある種しょうがなく生まれるクソゲー達とは異なり、そもそも人に不快感を与えるのが目的 という、ディオもビックリの悪っぷりです。

百聞は一見に如かず。30秒ほどのプレイ動画を撮りましたので、これを見るとおおよそ言わんとすることがわかるかと思います。

ちなみに、何故下半身が釜なのかなどは不明です。 もはやそんなことはどうでもいいです。 詳しい説明を見たい方は、Steamの紹介ページから見ましょう。

どのように辛いか

高難易度ゲー(死にゲー)と訊くと、真っ先にI wanna be the guyが浮かぶと思います。 しかし、あちらは自由に動き回れるアクションゲーム。

こちらは主に操作性の悪さでストレスを与えて来ます。 それだけならまだしも、このゲームの悪い所は手戻りです。

苦労して乗り越えた箇所を悠々通り過ぎ、最初の地点まで戻る。これが辛い。

攻略?

最初の難所

さて、辛いばかり書いていたらやりたくなくなってきたので、攻略記事っぽくします。 最初の難所、「木」の越え方を考えます。

ここからはネタバレありなので、自分でプレイしたい奇特な方はブラウザバックしましょう。

Continue reading

Author's picture

esplo