Getting Over It with Bennett Foddy を買いました。 買ってしまいました、という方が正しいでしょう。

一人で進めてゆくのがあまりに辛いので、記事にして少しでも達成感を得るつもりです。 なお、既存のプレイは一切見ず、ネタバレなしで進めています。

今回は初回ですので、ゲームの紹介と最初の難所の攻略です。

このゲームは

クソゲーです。

もう少し詳しく説明をすると、悪意のある高難易度ゲーです。 「予算がない」「技術が追いつかない」などのある種しょうがなく生まれるクソゲー達とは異なり、そもそも人に不快感を与えるのが目的 という、ディオもビックリの悪っぷりです。

百聞は一見に如かず。30秒ほどのプレイ動画を撮りましたので、これを見るとおおよそ言わんとすることがわかるかと思います。

ちなみに、何故下半身が釜なのかなどは不明です。 もはやそんなことはどうでもいいです。 詳しい説明を見たい方は、Steamの紹介ページから見ましょう。

どのように辛いか

高難易度ゲー(死にゲー)と訊くと、真っ先にI wanna be the guyが浮かぶと思います。 しかし、あちらは自由に動き回れるアクションゲーム。

こちらは主に操作性の悪さでストレスを与えて来ます。 それだけならまだしも、このゲームの悪い所は手戻りです。

苦労して乗り越えた箇所を悠々通り過ぎ、最初の地点まで戻る。これが辛い。

攻略?

最初の難所

さて、辛いばかり書いていたらやりたくなくなってきたので、攻略記事っぽくします。 最初の難所、「木」の越え方を考えます。

ここからはネタバレありなので、自分でプレイしたい奇特な方はブラウザバックしましょう。

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esplo